世界自然遺産!知床五湖

広大な大自然を楽しもう

世界自然遺産に登録されている知床五湖の最大の魅力と言えば、広大な自然です。知床とはアイヌ語で「地の果て」という意味で、原生林や美しい湖、様々な野生動物がありのままの姿で見る事が出来ます。特に知床に観光に行ったら、必ず訪れて欲しい場所が知床五湖です。名前通り5個の湖があり、豊かな自然に包まれて、湖の水がとてもキレイなので水鏡となり、自然が映り込む事で神秘的な景色が広がり感動を与えてくれるでしょう。

実は知床五湖は、手つかずの自然が残っているからこそ野生動物が生息し、ヒグマに遭遇する事すらあります。もちろん安全に観光する事が出来るように、安全策は万全に整っています。ヒグマの他にもエゾシカやキツネ、チュウサギなどに遭遇出来るのも、広大な自然が残る知床ならではだと言えます。

知床五湖はどの季節に行くのがお勧め?

知床五湖の最大の見どころは、その広大な自然ですから、訪れる季節によって見る事が出来る風景は一変します。どの季節もそれぞれ魅力的ですが、1番お勧めの時期はGWがある5月上旬です。知床五湖は湿地帯なので、5月上旬になると一面に白いミズバショウの花が咲き誇ります。そして、エゾ赤ガエルが鳥のようなキレイな音色で鳴くのを聞く事が出来るのもこの時期だけの特権です。 初夏の知床五湖は内地と比べて涼しく快適に過ごす事が出来、新緑の緑と神秘的な青い湖の色がコントラストとなり映えます。紅葉の季節は、赤く色づくナナカマドやハウチワカエデが、水鏡に映り、息をのむ美しさが広がります。寒さが厳しい冬には、湖さえも凍ってしまい、一面の雪景色が広がり圧巻の一言です。季節ごとに全く違う景色を見せてくれる知床五湖は、何度も訪れたくなる魅力があります。

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