日本一透明な湖!摩周湖

透き通る美しさにうっとり!

日本一透明な湖と言われているだけあり、綺麗で幻想的なブルーの湖に目をひかれること間違いありません。摩周湖の特徴は、流水する川や沢がないことです。雪解け水と伏流水の湧水による湖なので、水温が低くプランクトンの繁殖が抑えられています。底までくっきりと綺麗なブルーの広がる湖をみる事ができることはもちろん、魚が優雅に泳ぐ姿を見る事も出来、うっとりとしてしまい時間を忘れてしまうほどです。毎日訪れても、違うブルーの湖を見られるので、さまざまな顔の湖が見られる事も魅力のひとつと言えます。アイヌ語でカムイトー、神の湖と呼ばれるのが納得できる程美しいです。面積が約20km2あり、最大水深211.5mといわれる摩周湖は、一度は訪れてみる価値のある北海道の観光地と言えます。

さまざまな姿が見れる!

霧の摩周湖と言われる程、摩周湖の周辺には霧が発生しやすくなっています。これは、釧路湿原からの海霧、湿度や気温の低下によるものになります。1年のうち100日以上も霧に包まれていると言われている摩周湖ですが、特に6月から7月には多くなります。湖が全く見えなかったと言う事もあれば、霧がかかっていたのに急に晴れて、美しいブルーの湖が見えたなど、神秘的な姿を見ることが出来るのも摩周湖の良い点と言えるでしょう。

また、日没間近の摩周湖は夕焼けのオレンジと摩周湖のブルーがマッチしてとても綺麗です。その幻想的な姿に、思わずシャッターを切りたくなるほどです。日没後は、満点の星空と摩周湖のコラボレーションが、現実とは思えないほどの美しさをかもし出してくれます。

小樽は北海道では古い歴史を持つ港町で、運河やガラス細工の工房が有名です。小樽旅行の際は新千歳空港からのアクセスは高速道路、JRを利用するのが便利です。

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